頭皮 ニキビ 原因

頭皮にきびができる原因NG習慣

顔とは違い、頭皮は頭髪で隠れているためその存在に気付かない。
目立たないのが特徴の”頭皮にきび”
シャンプーをしているとき、ふと髪をかきあげたとき存在に気づきます。
ガリっとひっかいて、にきびを潰してしまう人もいるでしょう。
こんな痛い思いをしたことがある方もいるのではないでしょうか?

「先人の知恵」が頭皮を救う!?



頭皮は、顔よりも皮脂腺が多いのです。
つまり、にきびができやすく治りにくい部位。
治療をするにしても頭皮にできては、薬を塗るのが難しいですよね。

だからといって、そのまま放置し続けるのもいけません。
にきびを作ったり悪化させたりしないため。
下記のような原因になるNG習慣に気を付けましょう。

■原因1:不規則な生活
顔にできるのと同じ、頭皮にきびも睡眠不足や食事内容を考えましょう。
毎日の生活習慣を改めることで改善されます。
とくに、肉類中心の食生活や糖分の摂り過ぎには注意すること。

■原因2:刺激が強いシャンプー
刺激が強いシャンプーや肌に合っていないシャンプーの使用は、ダメ!
とうひに合わないものの無理な使用は、にきびの原因になります。

■原因3:過剰なシャンプー
ベタつきが気になるからといって、何回も頭を洗う。
シャンプーの回数を増やすのは、頭皮によくありません。
シャンプーをするときは、髪を十分すすぎましょう。
手でたっぷり泡立てたシャンプーを使って優しく洗えばOKです。

髪が中途半端に濡れたままだと、頭皮がムレてしまいます。
こうなると、にきびができやすい原因になります。
タオルドライをしてから、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

■原因4:すすぎ残しがある
シャンプーやトリートメントのすすぎ残しがないようにする。
時間をかけて、しっかりと洗い流しましょう。
トリートメントやリンスを使うのにも注意が必要です。
頭皮につけるのではなく、毛先にもみ込むようにです。

■原因5:ヘアケア剤をつける
にきびができているときに、ヘアケア剤やスタイリング剤はやめましょう。
髪につけると、皮膚の刺激になります。
にきびの原因の一つとなるので使用を控えましょう。

■原因6:帽子をかぶる
通気性が悪い帽子をかぶるのもいけませんね。
長時間かぶっていると、ムレてにきびの原因になります。

■原因7:枕カバーが汚れている
就寝中に顔や髪に触れる枕カバーは、清潔にしましょう。
皮脂や唾液、汗などが染みついているからです。
枕カバーを毎日変えるのが大変だという人。
タオルを巻くなどして毎日清潔な物に触れるようにしましょう。

もちろん、枕カバーだけではなく、布団も含めた寝具は清潔にします。
天気のいい日は、天日干しにするのもいいでしょう。
肌に触れるものは、できるだけ毎日洗いましょう。



見えないところまで気を使えるのが美しさを保つ秘訣。
「頭皮にきびは目立たないから」といって放っておいてはいけません。

きちんと原因を対処してあげてくださいね。

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